現場一時中止は発注者の判断待ち

業界事情

現場は 「原則として継続する」

新型コロナウイルス感染症の拡大に対する政府の「緊急事態宣言」に対応し、建設業界でも感染防止の取り組みを強化する動きが広がっている。現状の対策の中心は内勤者のテレワークの拡大などだ。一方、建設現場の一時中止などについては、発注者の判断を待つ構えが大勢となっている。

一方、建設現場については、時差出勤や作業員の健康管理などを徹底するものの、「原則として継続する」(大林組)という対応が大勢だ。「事業の性格上、受注者の判断で決められない。国交省などから方針を示してほしい」と話す業界関係者もいる。

業界事情
愛知県・名古屋市 <建設業許可申請代行> 行政書士サポートタワーズ 
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